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総代会
第14回本性由利森林組合総代会へ。

組合では組合員の年間8万ヘクタールの森林から10万立方の木材が
生産されているが、昨年は特に建築基準法の一部改正により、全国的
な住宅着工件数の減少により、当組合においても主力商品の木材販
売不振により、著しい影響があったとの事業報告。

県議会でも先般の議会で大型製材工場の建設について議論があったが
木材を製品を取り巻く環境は厳しいだけに、林家にいかに収益を分配でき
るかは、今後の森林行政にとっても大きな課題である。

幸いにもここ5年間にわたって国の森林環境に対する大型予算が組まれ
ているのがせめてもの救いでもある。

県内の杉人工林はここ数年で50年くらいになり一斉に抜期を迎える。



| 加藤鉱一 | 22:06 | comments (x) | trackback (x) | 或る日或る刻 |
株主総会
由利本荘市の第3セクターである(株)史跡伝承の里「天鷺村」、
(有)天鷺ワインの定時株主総会へ。

原油高や売り上げ減により、両社とも赤字決算、

高速道路の完成により、国道7号線を通過する車両も減少して
いる影響もあるのか、客足が鈍っている。

経費の節減も限定されている中では、会社存続の為には売り上げを
伸ばすしかない。新たに楽天での通信販売にも積極的に取り組むことに。


| 加藤鉱一 | 20:11 | comments (x) | trackback (x) | 或る日或る刻 |
愛育園協力会
県議会子育て・教育の充実調査特別委員会の後、国立あきた病院愛育園
協力会総会へ。

入院されている重傷心身障害者の福祉の増進を図るために、「憩いの家」の
運営や音楽療法・交流会・機関誌の発行・ボランテア団体との連絡調整など
を保護者会などと協力し実施するのが主な会の事業である。

県・市町村の協力をいただきながらの会であるが、財政の厳しいおり、補助金が
減額される中でどう乗りきるのか、総会の議題に。

19年度決算では県内の自治体の中で一番入所者が多い、秋田市だけが未納と
なったことに対しては、他の自治体との状況を考えると、結論として再度秋田市との
交渉をすることが決まったがその役目を仰せつかった。

| 加藤鉱一 | 20:37 | comments (x) | trackback (x) | 或る日或る刻 |
50周年へ
本荘食品衛生協会50周年記念式典へ出席。

昭和32年に創立以来、食中毒の防止など市民の食品衛生環境の
健全な育成に尽力されてきた協会であり、目立たない存在であるが
食の安心・安全のためにはなくてはならない会でもある。

最近特に食に対する話題が多くなってきている。

世界的な食糧不足問題など、6割を世界各国に頼る食料自給率の問題など
課題は多い。

とくに中国の餃子にみられるような安全の問題については、敏感であり多少
高くても国産の安全な食を求める傾向にあり、秋田県の農業振興の為にも
食育について今一度見直しが求められている。



| 加藤鉱一 | 21:36 | comments (x) | trackback (x) | 或る日或る刻 |
全国植樹祭
59回の全国植樹祭の会場となる北秋田市の県立北欧森の
進捗状況を委員会で視察。

豊かな「水と緑」の創造と未来への継承を開催理念に来月15日に開催される。

天皇・皇后両陛下がお入りになるお野立所は伝統的民家建築に見られる中門
づくりとなっていて、秋田杉の回廊もすっかり完成していた。

各大臣など全国からの出席者だけに今年の秋田の最大の催し。

広大な芝生広場や、森吉山の景観など、いつきてもすばらしい眺めであり、
ゆっくりと訪れたい施設であり秋田県の大きな財産でもある。



| 加藤鉱一 | 23:08 | comments (x) | trackback (x) | 或る日或る刻 |
ダム完成
大内地区芋川の小栗山地区に完成した大内ダム竣工式へ。 調査開始してから約20年、56億円の事業費で完成したダムは、生活 貯水池としての役割と、芋川の洪水、渇水被害、新規水道の水源として 市民生活にはなくてはならないダムである。 大内地区は岩谷地区を中心に夏は水不足が深刻化したり、雨による 芋川の氾らんで、床上床下浸水の常襲地帯であっただけに当該地域 の市民も一緒に完成をお祝い。 旧大内町長の佐々木秀綱さんも、20年前からの懸案の竣工式だけに 満面に笑みを浮かべてごあいさつ。

| 加藤鉱一 | 00:00 | comments (x) | trackback (x) | 或る日或る刻 |
結婚披露宴へ
昨日は家内とは従兄弟に当たる小浜家の結婚披露宴へ。

新郎・新婦ともしっかりしていて頼もしい。

両家とも知り合いであり、皆さんにもお世話になっている関係も
あるが、「縁は異なもの味なもの」とは言うが、男女の縁は本当に
不思議なものだなと改めて思った。

長男・長女であり、由利本荘市出身となれば、年に数回は顔を
見せてくれることがなによりの親孝行であろう。

今日のこの日を忘れず、目標に向けて一歩・一歩前進に向けて
努力して欲しいとお祝いのあいさつを。



| 加藤鉱一 | 08:26 | comments (x) | trackback (x) | 或る日或る刻 |
特別委員会
子育て特別委員会が開催される。

出生後の施策を検討する委員会であるが、特に資料として
配布された18年、19年度における政策評価について意見が多くあった。

社会全体で子育てを推進することについては、県民も異議がなく
我々委員も企業や地域のNPOなど様々な団体を積極的にまき込んだ
政策を推進すべきであると意見を述べては来ているが、当局の反応は
鈍い。

これまでいかに税負担ありきだけの議論であったかの証。
全国でも支援策に断トツの政策経費をかけてきているのに、県民の満足度は
低く、行政と県民との乖離や情報の共有にはほど遠い感じ。

改めて、地域や民間企業が一体となって子育てを支える仕組みづくりが重要
とお話をする。



| 加藤鉱一 | 05:40 | comments (x) | trackback (x) | 或る日或る刻 |
視察
日本海の特に砂浜の浸食が進んで久しい。

人家や国道のある周辺地域の要望があり、現地を視察する。

以前は広い砂浜であったとの長老のお話もあったが、最近の強風
時などでは想像を絶する波・風であり、益々浸食が激しくなってきて
いる状況であり、なんとかしてほしい、枕を高くして寝られないとのこと。

世界的にみても、先日のインドネシア半島のサイクロンの被害、ハリケーン
など異状気象が目立つ。これも温暖化の影響か。


国の採択条件は、年々厳しくなっているが、国土が浸食される状況を
ただ見過ごすわけにはいかない。

要望を強めていくしかない。





| 加藤鉱一 | 20:58 | comments (x) | trackback (x) | 或る日或る刻 |
菜の花イベント
秋田港 菜の花フェスティバルへ。

日本海に面した8ヘクタールの試験的に植えられた工業団地を利用しての
菜の花栽培はみごと成功。

会場には菜の花栽培から菜種油の販売、廃食用油回収、BDF(バイオディー
ゼル燃料)製造までの紹介や、菜の花を使った料理を試食できるコーナーもある。

菜の花栽培は連作障害対策の作物として、新たに採種油として県内でも
約120ヘクタールまで広がっているという。

特に採種油は本格的にビジネスとして県内でも動きだし、小坂町、美郷町、県立
大学等で販売している。
又、使用済みの廃食油などの廃棄物使用が手作りで県内の運送会社などで
実用化され、今後エネルギーとしてさらに注目を浴びている。






| 加藤鉱一 | 13:09 | comments (x) | trackback (x) | 或る日或る刻 |