2008-03-29 Sat
政務調査で韓国を訪問。韓国ソウル市大韓航空本社、北東北・北海道3県ソウル事務所、韓国観光
公社、大韓航空ソウル支店を訪問し秋田ソウル便存続にむけてご意見を伺う。
現在のソウル便の6割以上が韓国からの利用者であることから、韓国からの
観光ツアーなどをいかに伸ばす対策がとれるのか、県としての対応にも様々
ご意見があった。
秋田は青森の小牧温泉のような大型受け入れ施設がないだけに、旅行
会社も企画商品がくめないとのことであり、そのためにも関心ある宿泊施設を
プーリングして年中安定的な受け入れ体制をつくって欲しいとの要望があった。
秋田は緑豊かで温泉も多い。
冬スキー、ゴルフ、魚釣り、、鳥海登山、トレッキングなど魅力はいっぱいあるが、
アピールの仕方はは青森からも大きく遅れをとっているようだ。
行政の対応も不足していた部分があるが、県民が韓国のお客様を迎え入れる
というおもてなしの心がまだ不足しているのではないだろうか。
2008-03-25 Tue
政府の道州制ビジョン懇談会が中央集権体制から分権型国家への転換などを掲げ、おおむね10年後、2018年までに道州制に完全移行すべきであると
総務大臣に答申した。
中間報告は現状の問題として東京一極集中による地方の活力低下と地域格差の
拡大コスト意識の低さと巨額の財政赤字―などを列挙している。
赤字解消のための分権改革であっては、本来の意味はなさないと思う。
住民本位の地域づくりが、効率的・効果的に行われるような改革であれば、地域の
活性化にもつながると考えるが、
市町村合併が叫ばれた頃、今日のような交付税が大幅に削減されることは想定に
なかったのが当時の市町村合併を進める根拠になっていた。
現実はすぐさま交付税削減に突入したことを考えると道州制についても慎重で
なければならないのは当然であり、県民の理解なしには進めることは出来ない。
最近、県内でも示された公立病院ガイドラインによると思われるような、産科を
中心とした医療崩壊が現実のものとなっており、とみに県民の不安も増大
している。
医師不足は一朝一夕には解決しないだけに本当に心配だ。
2008-03-17 Mon
恒例になっている本荘由利地域の県庁職員や市町村関係者との懇談の場となっている会へ来賓としてご案内いただき出席する。
旧岩城町長時代は出席してあったが、県議としては初めての出席
であり、改めて県と市町村との連携のあり方や、ふるさとの発展が
県政の発展につながることを実感した会であった。
寺田知事も出席され、高速道路の新直轄による無料化のことに
ついてお話されてあったが、合併した由利本荘市にとっても大きな
メリットであり、いかに高速道の無料化を観光や産業振興にl結び
つけることができるかは、これからが正念場。
2008-03-09 Sun
ようやく春らしい天気になってきた。月曜からの委員会審議で、ついついご無沙汰してしまった。
今日は山形や県内各地から将棋愛好者が集まり将棋フェスタが
開催され、来賓としてごあいさつに。
様々イベントも民間の皆さんのパワーが大事、
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