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感謝
今年も今日一日となりました。今年は多くの皆様からご支援をいただき
県議会へ送っていただき誠にありがとうございました。

いよいよ2007年も終わり、新たな年を迎えようとしております。。

一昨年は大豪雪、昨年は暖冬・・・さてさて今年の秋田の冬はどうなのかな、と
思っていたらどうも今日あたりから本格的な冬空になりそうです。

来る年も皆様にとって良い年になりますご祈念申し上げます。

皆様、今年1年本当にありがとうございました。
今このメールを読んで下さっている方々全てに感謝です。



| 加藤鉱一 | 00:28 | comments (x) | trackback (x) | 或る日或る刻 |
今年もあと3日
2007年も残すところわずか。
早くも「念頭にあたって福田総裁所感」のファックスが届いた。

世界経済が国境を越えて激しく動き、資源・環境問題がいよいよ
深刻化する中、日本は人口減少社会に入り、再び時代の転換点を
迎えている
。という記述がありました。

本当に国内においても先般の参議院選挙結果に見られるように、年金問題に象徴
されるように将来不安を抱える人が多くなってきており、雇用問題や都市と地方の
格差問題など大きく政治課題としてクローズアップされた年でありました。

さらに県内においては集落営農初年度での米価の下落などにみられる
農村社会の基盤・存続・維持に係わる農村を取りまく問題。
生活バス路線の廃止や森林環境税、子育て教育税などの行政サービスと負担
の問題、比内地鶏偽装に象徴される食品の安心安全への取り組みなど、
4月に県議に当選してからはめまぐるしく揺れ動いた一年でありました。

国も農村社会、つまり地方への来年度予算配分については地方交付税の上積み
や、農業政策に対する見直しなど様々な配慮はみられるものの、毎年25兆円を
超える借金をしなければ予算が組めないのは異状であり、このままの状況で永久
にやっていけるとは誰しも思ってはいないだろうが、現実はサービスを低下させる
ことは政権の根幹に係わることであるので簡単に予算を減額することはできない。

それだけに消費税などの国民負担が早晩避けられないのではないかとの
憶測はあるが、もっと切りつめればよいとの意見で、地方交付税が削減された
経緯もある。

しかし、現実問題として全国的に比して高齢化がすすみ、雇用の場が少ないだけに
若い人が県外へ出て行き、それによって出生率や婚姻率の低下などの
悪循環に陥っている県政を活力ある地域にしていくためには、遅れている秋田に
とってはまだまだ声を大にして国に対して政策実現を訴えていかなければならない。

記述の中にこうある、

たとえば、地方の活性化です。大都市の成長は、日本が厳し
国際競争を生き抜くために必要です。
一方で、安定した日本社会を築く為には、地方の成長も不可欠であり、それが日本
全体の成長の源となります。
すなわち、地方と大都市はともに支え合う「共生」の関係を築かねばなりません。
その考えのもと、地方での生活環境を改善し、自らの創意工夫で道を拓こうと
する人々が、多様性に富んだ地域社会づくりを進められるよう、そして新たな
成長と厳選となるよう応援します。


この言葉が実行され実現されるためにも政治の責任はさらに大きくなってきた。



続き▽
| 加藤鉱一 | 13:05 | comments (x) | trackback (x) | 或る日或る刻 |
ウオーキング
今日は12月にしては青空ものぞくような小春日和、

県立少年自然の家が近くにあるが、こどもたちが自然とふれあいながら
散策するために3のコースが設定されている。

今日はひさじぶりにその一つのコースを歩いてみたが、結構山あり谷ありで
運動としては結構しんどかった。
時間にして約2時間、おそらく500キロカロリーくらいは消費したのではないかと
思われるが、今夜の酒宴でプラマイゼロと体重減少とまではいかないようで
毎日がいたちごっこだ。

それにしても自然の中を散策すると新たな発見というか、視線に止まることも多い。
リフレッシュするには適度な散策コースだ。

途中では誰がみても湿地帯で杉の植林には不適地であったと思われるところにもあった、
当時はとにかく杉植林が将来の財産になるということでの政策誘導もあったのだろう。
かわいそうなくらい杉がこけに覆われ成長の止まった杉林をみるとむなしさを感じる。

その様な不適地には下草も生えず様々土砂崩壊しているところも数カ所がみられたが、
このような山林が多いと集中豪雨等により自然災害の発生にもつながることが
実感として感じられる。

よく言われるように上流部がしっかりしていないと、この度の北秋田市周辺の災害にも
みられるような状況が発生する。

そんなことも考えながらの自然散策を楽しんだ日であった。が結構写真にあるような
すばらしい散策コースでもある。

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| 加藤鉱一 | 22:08 | comments (x) | trackback (x) | 或る日或る刻 |
祝賀会へ
旧矢島町町長であり、合併で一緒に汗を流した佐藤清圓氏がこの度
旭日雙光章を受章され「佐藤清圓氏叙勲受章祝賀会」へ出席する。

佐藤さんは地方自治功労だけではなく、自費で基金を創設し、モンゴル
での貧しいこどもたちに奨学金をおくり、先般村の名誉村民の称号が
贈られたことが報道されてあったが、誰でも出来ることではない。

そういえばよく町長時代にもモンゴルに自費で出かけられたおはなしを
伺っていたが奨学金の贈呈式に出席されていたとは思ってもいなかった
だけにこの報道で改めて佐藤さんの偉大さを感じたものである。

国際貢献は口では簡単なように思えるが資金援助だけのの視点ではなく現地に
足を運んでの実績だけに頭の下がる思いである。

来賓のごあいさつに続いての乾杯は酒所矢島だけに地元のお酒、これだけは
いつ来ても徹底している。矢島の皆さんは酒が強い。



| 加藤鉱一 | 21:51 | comments (x) | trackback (x) | 或る日或る刻 |
敏英さんを励ます会
昨日は青空がのぞく良い天気に恵まれた。
道川保育園のクリスマス会にご案内をいただく
ご父兄の皆さんはじめ、おじいちゃん、おばあちゃんなど
会場は超満員。

6年前に町立から福祉法人経営に転換する際は、地域住民
からの心配の声が多くあったが、民間の良さを十分に発揮し
経営されていることには良かったと思っている。

最近、県も市も指定管理者制度の活用や施設を民間に払い下げるなどの
施策が推進されているが、ただ単に行財政改革の視点のみにとらわれず
民間の良さを発揮できるように仕向ける責任があると思うが。

後、村岡敏英さんを励ます会へ、
二年半前の選挙は郵政民営化だけが争点の選挙であったが、いらい
現状は都市と地方の格差は拡大し、取り巻く農林水産業の低迷や
有効求人倍率にみられる若者の雇用問題など課題は多い。
今こそ政治の責任が大きい時代はないと思う。

それだけに地域の実情をしっかりと目で見て感じ、憂えている、村岡敏英さん
には何が何でも頑張っていただきたい。



| 加藤鉱一 | 07:48 | comments (x) | trackback (x) | 或る日或る刻 |
受章祝賀会へ
昨日は蒔苗鐘昭三郎氏の秋田県文化功労者受章を祝う会へ出席。

本年の国体総合優勝へと導いた県体育協会長ということもあり
県内の関係者400名近い参加者で溢れかえった。

何事もそうであるが、目標に向けて良い意味での強引さというか
強力なリーダーシップが必要であることを改めて感じた。
その通りであり、目標が定まったらそれに向かってひたすら進む克己心が
ひつようである。

今日で12月定例議会も終了した。

年末をひかえ、まだやり残したことが盛りだくさん、今日からは最後の
追い込みに向けてひとつ一つ片付けていくぞ?



| 加藤鉱一 | 23:58 | comments (x) | trackback (x) | 或る日或る刻 |
連合審査
毎日忘年会に明け暮れてついブログも4日ほど空けてしまった。

朝、由利本荘はまったく雪が降ってなかったが、下浜からは真っ白で大渋滞。

県議会も残すところ後4日。

総務、農林商工の合同委員会が開催され、新たな地鶏としての確認書発行
をめぐっての質疑応答。
なかなか当局と議員のやりとりにはかみ合わない部分が多かった。

秋田比内地鶏としての地域ブランドをしっかりと確立し消費者に
安心・安全な食材であることをアピールすることについてはだれも異存はない。

しかしながら、あまりにも拙速な対応があったことも紛れもない事実であり、
秋田ブランドとしての認証制度を早く確立することに最善の努力をすべきで
あると考えるがそれぞれ様々言い分はあるものだ。

磐田電工のクリスマスのイルミネーションは、秋田市からも見学に訪れるくらい
毎年グレードアップしている。
社員が地域還元の一環としてボランテアで作業をし、22日には地域のこども
たちに大サービスをすると言うから本当に頭の下がる思いである。

来年にはさらに第3工場増設予定であり雇用拡大に貢献ししていただくことに
感謝。



| 加藤鉱一 | 16:57 | comments (0) | trackback (0) | 或る日或る刻 |
医師不足深刻
穏やかな天気が続いている。
月曜から一般質問が始まり、子育て教育税、比内地鶏問題や雇用、
農業問題を取り上げた質問が多かった。

委員会終了後、県医師会と県議との懇談会へ出席。

小山田会長より健康と医療への取り組みが県民の一番の関心事であるが、
最近は医療崩壊が現実のものとなり、このままでは医師不足による
地域医療の減退などが憂慮される。

看護師の育成のための運営費補助削減等により危機的状況であり、県政運営に
憤りを感じている、是非ともご理解をとのごあいさつ。

医師不足や病院経営について、県民を取り巻く環境は本当に厳しい意見が多い。
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| 加藤鉱一 | 21:45 | comments (0) | trackback (0) | 或る日或る刻 |
農政集会へ
JA秋田しんせい農政集会は400名近い参加者。

米価下落による歯止めがかかる政策が打つだされなければ
米づくりはやっていけない状況であり、これまでにない危機感を
感じながらの参加であった。

3名の国会議員より、自民党、民主党の農業政策の説明やら
これからの国の方針等について説明、

我々県議会議員も国の政策を受けて推進してきた集落営農が今後
やっていけるのかどうかの瀬戸際でもあり、下支えをする県としての
政策についても自分なりに意見を述べた。

青年部長の進藤君より、JA、市町村合併によるスケールメリットが生かされる
ことが期待されてきたが一向によくなってない状況にやりようのない不満を
抑えきれない決意表明があった。

食料の自給率から言っても最低限の確保は先進国最低の中で
絶対に必要な国の責任である。



| 加藤鉱一 | 09:19 | comments (0) | trackback (0) | 或る日或る刻 |
比内地鶏問題
今日は二十四節気の一つ「大雪」。暦の上では雪が本格的に降り始めるころ。
暦に合わせたように男鹿市の北浦漁港では、昨日夜に季節ハタハタの本隊が
接岸したとのニュース。

県議会総務、農林商工合同の比内地鶏についての委員会が開催される。

当局が示した新たな地鶏の確認書発行について意見が錯綜し、再度委員会
を開催することになった。

秋田地域ブランドとしての認定書の発行に向けての平飼い、離し飼いをしている
かどうかの確認書発行の作業ではあるが、1ヶ月まえに出した比内地鶏に
間違いないとの確認書が失効することについては納得いかないものがある。

それほど県が介入しての作業というものは影響も大きいということを当局も自覚し
拙速な行動は慎むべきだ。



| 加藤鉱一 | 23:55 | comments (0) | trackback (0) | 或る日或る刻 |