2007-10-27 Sat
由利本荘市社交飲食同業組合創立50周年式典へ。記念事業としての西川峰子ショーも、大いに盛り上がる。
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2007-10-24 Wed
視察2日目、トヨタ自動車九州株式会社を訪問。名古屋以外で日本で始めての工場として16年前に創業したという。
現在では55秒に一台生産し、年間45万台を生産、96パーセント
は海外への輸出車。
実際この目で生産ラインを拝見し、ただただびっくりするやら感心するやら。
日本を代表する企業としての世界のトヨタがが日本人として誇りに思える。
この工場だけで8500人の雇用があるという。
このような工場が昨日宮城県の大衡村に建設されることが報道された。
岩手県に進出しているトヨタ工場とあわせ、東北地域・秋田県にとって
裾野の広い自動車産業への部品の供給の絶好の機会でありまさに
正念場だ。
お話によると品質が厳しく、納期が守れるか、コストなどクリアしなければ
ならない課題も多い。
厳しい条件をクリアしなけらばならないが、それを乗り越える
努力必要不可欠。
人材育成についても,当たり前のことを当たり前にやれる
人材を育てることであるとのお話。
会社の発展は人づくりという。
2007-10-23 Tue
議会農林商工委員会の県外視察へ。初日、北九州市まちづくり応援団株式会社の活動状況について
お話を伺う。
北九州市も重厚長大の産業の衰退により、大きく雇用が減退した
なかで、知事を先頭に企業誘致に取り組んだ成果として今日では
トヨタ、日産
などの自動車関連の企業が張り付き有効求人倍率も1.2倍に
なっているという。
新たに自動車関連企業の地元調達率向上に向けて奮闘中とのこと。
中央市街地活性化のためのまちづくりについても、地元の大学生や
市民の積極的な参加を促し実践している。
秋田でも見習わなければならないとの感じを強くした。
まさに行政と民間が協力しながら地域社会をよくしようとしている
雰囲気が伺える。
よく県民市民との協働でという言葉が最近使われるが、県民の参加
なくして地域社会の
安心・安全の創造はありえないと思う

2007-10-22 Mon
農林商工委員会が開催される。冒頭に比内地鶏表示偽装問題の報告があった。
全国ブランドまで成長した比内鶏ブランドが一夜にして
崩れ去った。
つい先日あのような水害にあったばかりの地域であり
二重のショックだ。
これまでまじめに取り組んでこられた農家や加工業者に
してみればあまりにも被害が大きい。
せっかく国体が盛会に終了し、秋田の特産品・お土産品としても
代表する商品であっただけに、全国のお客様を裏切ってしまった
ことになり取り返しの付かないことになってしまった。
これまで数十年かけて育ててきたブランドも一度このようなことがあれば
信頼を取り戻すために数十倍の努力が必要になる。
なぜ、偽装してまで自社だけの利益獲得に走るようなことになったのか
再発を防ぐ徹底的な調査が必要である。
2007-10-17 Wed
第3回由利本荘市老人クラブ主催のバレーボール大会開会式へ。26チームの参加で会場は国体を思わせるような熱気。
なんと言っても勝負であるから勝つにこしたことはないが、
親睦仲間づくりなど体を動かすことによっての健康づくりが
一番。人間は足腰から弱くなるという。
長生き社会になって今年9月で100歳以上も3万人を超えている。
うち女性の占める割合は全体の85%ということであるから
すごいの一言に尽きる。(なぜ男性は早く逝くのか?)
自分は団塊の世代、寝たきりになったらはたして今のように支える
人がいるのかどうか。(メタボリック傾向あり)
来年は還暦を迎える年になった。
考えると不安になってくるが、まずは大きな病気にならないように
することが大事である。
国体が終わり県内でも施設整備はすすんだ、有効活用のためにも
積極的活用が望まれる。
後、議会総務委員会の由利本荘地域視察に同行。
2007-10-16 Tue
県議会農林商工、建設委員一緒に先般の災害復旧に向けて農林水産省、国土交通省、県選出の国会議員や自民党本部
などに陳情を。
二田先生を先頭に実情をお話ししながら精力的に被害に対する
対応策についてお願いをする。谷垣自民党政調会長も親身に
なって対応について検討していただいた。
それにしても東京は活気に満ちている。首都であるから当然と言えば
それまでだが、
最近政府もようやく都市と地方に格差について目を向け始めている。
地方税である法人二税については、一人当たり東京は課税客体が少
ない秋田県の約六倍近い税収となっている。
東京、大阪、名古屋など大都市圏に本社が集中していることもあり
このままの状況が続くことは都市と地方との格差が益々拡大する
方向であり、是非とも見直しに着手していただきたいものだ。
東京都では中学生まで医療費が無料となっているという。
どこに住んでいるかによって大きくサービスが違うということには
納得行かないところである。
秋田においては米価の下落等によってさらに所得が低迷している中で
新たな税負担の問題が生じている現実を考えると今更ながら政治の
責任を痛感した一日であった。
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