2008-09-10 Wed
デジカメが故障し直るまでは写真は掲載することが出来ませんのであしからず。子育て支援と教育の充実のための特別委員会が開催され、それぞれ出生前と
出生後のおける支援のあり方などについて検討をしてきたが、分科会ごとに
報告し協議する。
出生前の分科会ではなぜ出生率が低いのか、なぜ晩婚化の傾向にあるのか、
なぜ産むことが出来ないのかなどの現状の考察がなされた。
出生率が平成7年以来13年間にわたって全国最下位が続き、合計特殊出生率
も年々低下しつづけているなかで県のこれまでの施策は効果は表れていない。
第2分科会では本県の最重要課題が人口減少対策であり、特に少子化対策を
推進していくことが示された。、
いずれにしても財政的に厳しい中、保育料などすべてこれまで通りの支援策を
続けることが厳しい中で社会全体で子育てや教育を支えるという県民のパワーが大事であり、そのための
子育てファンドなど様々提言をすることに。
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