2008-08-30 Sat
北海道・東北六県議員研究交流大会へ出席。出席したコミュニテーの再生分科会では、地方分権や市町村合併が進展する中で、伝統的な地域社会が核家族化などで希薄化しており、すべて行政への依存傾向が高まるなど現状について報告があった。
財政環境が厳しくなる中で、地域コミュニテーを通して地域の課題に第一に住民自身が対応することが出来ないかなど、各道県の具体的な取り組みなども報告された。
現実的には冬の雪の除排せつ、医療などへの交通の確保のあり方、買い物など身近な課題について報告がなされたが、いずれ市町村との連係なしには前進はあり得ないことである。
県としてどう市町村にあったサポートが出来るのか大きな課題である。
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