2008-07-26 Sat
シーアンドレール構想等県議会国際交流連盟日本海地域の視察政務調査で沿海州ロシア、中国、韓国の訪問視察がスタート。初日は秋田空港からアジアのハブ空港として成長著しい仁川国際空港公団の状況について関係者よりお話を伺う。
島と島の間を埋め立てて建設された空港は45万ヘクタールの広大な敷地。
2001年に開港、一日の利用者は11万人とアジアでも最大の空港として成長をしている。その強みは4千メートルの滑走路を2本有し、世界35カ国、140の都市と結ばれ、利用者の1割強が乗り継ぎに利用しているという。
日本の成田空港との決定的な違いは離着陸料が成田の3分の1と安く、利用が延びるのもなんとなく理解できる。そしてすばらしいのは100名近い学生等の空港ボランテアが活躍しているのが目に付く。よいことは日本でも大いに学ぶべきである。このままでは日本はさらに遅れをとることになるのではないか。
説明ではさらに利用増によって施設の充実をはかるということであった。
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