2008-07-19 Sat
広域家畜市場で開催された由利家畜共進会へ。
最近、バイオ燃料による家畜のえさ高騰によって輸入に頼らざるを得ない
畜産経営にも大きな打撃が出ている。
今月の家畜市場の子牛の価格も値下がりし、悪循環に陥ってきている
のが現況であり、その対応についても国の積極的な政策が求められて
いる。
今後の価格動向やその影響を引き続き注意し、状況に応じて必要な
対策を追加していく方針は示されているが、このままでは繁殖などに
取り組む農家が激減しかねない状況であり、秋田由利牛のブランドが
崩壊しかねない。
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加藤鉱一 | 11:05 | comments (x) | trackback (x) |
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