2008-07-11 Fri
9,10日県議会農林商工委員会「県内調査で、秋田、山本の両振興局を訪問。
男鹿水族館は東北でも福島のいわき市のアクアマリンについで、2番目の規模
である。それだけに、岩手や山形・宮城・青森などからの誘客をいかに謀るか、
県内のファンんをいかに増やすかなど、議員からも提案があった。
北浦漁港では、原油高による採算性の問題、後継者不足など秋田の水産業
を取り巻く厳しい環境について県漁連関係者から切実な現状と要望を受ける。
世界的原油高により、漁業だけに係わらずすべての産業や県民生活にも大きな
影響を及ぼしている投機的原油高。
このままの価格で推移するとは思われないが、地球環境の面から考えるとメリット
の部分もあるが、メリットを考えるだけの余裕がないというのが社会情勢である。
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